グループチャットのないパーティー

翌朝メッセージをさかのぼる必要はありません。リンクひとつで、すべてが整った状態に。

祝いの席で、そろってグラスを掲げる人たち。
イメージ写真です。実際のお客様のイベントではありません。

対応するのは

集まるもの

  • 同時に撮っていた 4 人分のキャンドルの瞬間。
  • 結局送ってくれないゲストが撮った写真。
  • 誰も予定していなかった、夜の遅い時間。

誰が見られるか

最初のアップロードの前に決めます。すべて自分だけで持つ、ゲストが見る前に 1 枚ずつ承認する、あるいは届いた順に招待したゲストへ公開する。

テーブルにひとつのコード

テーブルごとに QR を印刷するか、リンクを共有してください。ゲストは読み取り、自分の言語のページに着き、カメラロールから直接アップロードします。アカウントもアプリも不要、インストールするものはありません。

この種類のイベントにおすすめの公開範囲

結婚式と婚約では、ゲストが見る前の承認をおすすめします。こちらで勝手に選ぶことはしません。

保存ポリシー

このイベントにアップロードされた写真と動画は 15 日間利用できます。15 日を過ぎると、イベント主催者とゲストのアクセスから削除されます。管理者は復旧・セキュリティ・サポートの目的で、隔離されたコンテンツに最長 30 日間アクセスできます。30 日を過ぎると、コンテンツは完全に削除されます。

その夜の、おおよそ

  • 火の灯った蝋燭を載せたバースデーケーキ。
  • 乾杯の折、光を受けて掲げられたグラス。
  • コンサートの開けた会場に広がる観客。

あらゆる年齢の客と、やることはひとつだけ

誕生日は、写真を集めるのがいちばん難しい部屋です。客は八歳と八十歳で、四種類の携帯を持っていて、あなたを助けるために何かを入れる人は一人もいません。

だからやることはひとつだけにしてあります。テーブルのコードは、その携帯にもとから入っているブラウザで投稿ページを開きます。アカウントも、落とすものも、撮ったばかりの写真との間に立ちはだかる登録フォームもありません。名前を書けば投稿と一緒に届くので、翌朝、ケーキのいい一枚を誰が送ったか分かります。

写真も動画も。ろうそくを同時に撮っていた四人が、それぞれ撮ったものを全部送れます。

届いたままの夜か、あなたが見たあとの夜か

投稿は、その部屋が自分を見てよいかどうかを自分では決めません。決めるのはあなたで、イベントを作るときに決め、その選択はあとから届くすべてに及びます。

家族と親しい友人の集まりなら、投稿が終わった順に招待客へ見せてください。ギャラリーは夜のあいだ埋まっていき、人はそれが起きるのを眺めます。招待の範囲が広いなら、すべてを承認待ちにして、各投稿はあなたが公開するまで待ちます。そもそも誰にも眺めてほしくないなら、ギャラリーは自分の手元に置き、ゲストは見ないまま提供します。

どれを選んでも、投稿には読める状態が付きます——待機中、承認済み、あるいは見送り。部屋にあるものと、まだ手元にあるものが、いつでも分かります。

コメントとリアクションは、望むまでオフのまま

共有されたギャラリーは会話にもなれば、静かな写真の山のままでもいられます。どちらになるかは、誰か他人が選んだ初期値ではなく、主催者が決めるべきことです。

だからどちらもオフから始まります。コメントはオフ。リアクションはオフ。オンにすれば写真の下でその場が話せますし、触らなければギャラリーはただ集めるだけです。

これがいちばん効いてくるのは子どもの誕生日です。写真に写っている人たちは何にも同意しておらず、まともな設定は静かなほうです。

そのあと——残したいものを残す

ギャラリーは十五日間開かれます。ダウンロードはイベントの設定です。許可すればゲストは見ている写真を保存でき、断ればギャラリーは持ち帰るものではなく見るものであり続けます。許可した場合は透かしを付けられます。

保存は今のところ一ファイルずつです。イベント全体をひとつにまとめたアーカイブはダウンロード画面にありますが、それを作る仕組みはまだ動いていません。だからボタンは押せない状態で、その理由をそのまま表示します。終わらない処理を始めるよりはそのほうがましだからです。

十五日目に、あなたとゲストのアクセスが終わります。管理者は復旧・セキュリティ・サポートのために三十日目まで内容に到達でき、三十日目に完全に削除されます。大事なものは、時計が止まる前に残してください。

グループチャットのないパーティー