フォトグラファーの方へ

クライアントの作品とゲストの写真を、ひとつのイベントから納品

完成データをゲストのアップロードから切り離して保ち、クライアントごとにそのイベントだけのポータルを用意するプロ向けワークスペース。

一眼レフを構えて撮影する写真家。
イメージ写真です。実際のお客様のイベントではありません。

クライアントポータル

クライアント:1 件のイベントだけ

クライアントが見るのはちょうど 1 件のイベントだけ。プロのギャラリー、許可すればゲストギャラリー、自分のお気に入りとダウンロードです。

ゲストのスマホ写真が納品データに混ざることはなく、あなたのデータもそこに公開しない限りゲストの一覧には現れません。

クライアントポータル

プロ用アップロード領域

もうひとつのギャラリー置き場ではなく、納品のための場所

  • プロ用アップロード領域

    完成した作品をイベント内の専用領域にアップロードします。届いた瞬間からプロのメディアとして扱われます。

  • プロとゲストのギャラリーは分かれたまま

    ゲストのスマホ写真が納品データに混ざることはなく、あなたのデータもそこに公開しない限りゲストの一覧には現れません。

  • クライアントポータル

    クライアントが見るのはちょうど 1 件のイベントだけ。プロのギャラリー、許可すればゲストギャラリー、自分のお気に入りとダウンロードです。

  • クライアントのセレクトモード

    クライアントは欲しいカットに印を付けます。セレクトはイベントに紐づいたままなので、メールのやり取りで見失うことがありません。

一括・ZIP ダウンロード

データをアップロードし、ゲストのコンテンツは分けておき、クライアントにセレクトしてもらい、二人がちゃんと見つけられるダウンロードを渡します。

  • 一括・ZIP ダウンロード

    まとめて選ぶことも、アルバム全体をバックグラウンドで用意した 1 つの ZIP として渡すこともできます。

  • ウォーターマークとダウンロードの権限

    クライアントがオリジナルをダウンロードできるか、それまでプレビューにウォーターマークを付けるかを、イベントごとに決められます。

  • 複数のイベントを同時に

    1 つのワークスペースからシーズン全体を回し、イベント・クライアント・ギャラリーはそれぞれ分離されたままです。

  • シーズンのためのプラン

    Studio プランはイベントごとではなく月額。イベントを継続して回すフォトグラファー向けです。

フォトグラファー向けプラン

シーズンのためのプラン

Studio プランはイベントごとではなく月額。イベントを継続して回すフォトグラファー向けです。

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ブラウザが開けるはずのないファイル

納品物がJPEGだけということは、まずありません。カメラのRAW、レイヤーの入ったPSD、アルバム設計のAIやEPS、確認用のPDF、古い機材のAVI。多くの共有サービスはこれらを受け付けないか、受け取ったうえで壊れたサムネイルを表示します。

Momenly はそのままの形で、原寸で保管し、描けるものと描けないものを正直に扱います。ブラウザが表示できるファイルにはプレビューが付きます。表示できないファイルには、形式とサイズを記したカードとダウンロードが付きます。アップロードできたのか分からない灰色の四角ではありません。

アップロードは、作業中のイベント内でドラッグ&ドロップ。再エンコードは行わず、クライアントが最後に受け取るのは、あなたが送ったそのファイルです。

クライアントごとのポータル、閉められる扉つき

クライアントには専用のポータルと専用のログインが用意されます。手にした人なら誰でも開けるリンクではありません。どのファイルを入れるかを決めるのはあなたですから、ボツカットや作業ファイルは線のこちら側に残ります。

イベントごとに、オリジナルのダウンロードを許すかどうか、許すまでプレビューにウォーターマークを入れるかどうかを決められます。セレクトを見せることと、入金前に撮影データを丸ごと渡してしまうことの差はここにあります。

ポータルに出るのは、あなたのスタジオ名とロゴです。仕事が終わればクライアントのアクセスを取り消せます。ポータルは閉じますが、ファイルは一緒に消えることなくその場に残ります。

引き渡しと、プランに含まれるもの

クライアントがファイルを一枚ずつ欲しがることはまずありません。納品用アーカイブを依頼し、その状況を追う場所がダウンロード画面です。今どこまで動いているかははっきり書きます。処理の一覧とその状態は実データにつながっていますが、アーカイブを作るものはまだありません。だから依頼ボタンは押せない状態で、その理由をそのまま表示します。その仕組みが動き出すまで、クライアントは納品をポータルから一ファイルずつ保存します。

ゲストの写真とあなたの作品は、同じイベントの中で混ざらずに置かれます。新郎新婦のギャラリーはゲストの投稿、あなたの納品はポータルです。ひとつのイベント、ふたつの相手、ふたつのルール。

ワークスペース、クライアントポータル、クライアント用ログイン、自社ブランドでの納品はプロ向けプランに含まれ、保存容量と同時に開けるイベント数の上限が付きます。その数字はここで繰り返さず、料金ページに置いています。宣伝文の中の写しは、プランが変わった瞬間に古くなるからです。

最初のクライアント案件を用意しましょう

イベントを作成し、完成データをアップロードして、クライアントにポータルのリンクを送ります。